日記・・・身近な暮らしで

来てくださって、ありがとうございます。
暮らしの中で見たことや感じたこと、考えたことを
私のメモのつもりで書いています。

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2018/06/01 (金) | -
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  午前中は、出雲すこやか会運営委員会だった。
夏休みのせいか、集まりが悪く、少人数だった・

来月の予定を確認した後、私からは、島根県の男女共同参画審議会の報告をした。
できるだけ、多くの人から、男女共同参画についての意見を聞きたいと思っているので、
小さな集まりや出会った人に男女共同参画の会議の様子を伝えたり、それについての
感想を聞くようにしている。

ちょうど、開催中の国会の予算委員会についても話題になった。
政権交代をきっかけに、与党にも野党にも緊張感があるせいか、質問も考えられたものが
多くなった、というのが、私たちの一致した感想だった。


2010/08/05 (木) 21:00 | 出雲すこやか会
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 6月のすこやか会のグループ連絡会は、例年通り総会だった。
決算報告では、定期商品の売り上げが伸び、少しだけ黒字になった。
会員だけでなく会員外にも購入してくださる人が増えたことなどを聞き、ありがたく思った。
人のからだや自然に配慮しながら生産されたたべものをできるだけ多くの人と分け合うことができたら、うれしい。

活動計画案、予算案も承認され、新しい年度がはじまった。

議題のほかに、会員からは、地域でさまざまな問題が起きているのに解決できないのは、なぜか、の問いかけがあった。
これに関連して、先日の朝日新聞で、「街に生きる、ムラを生かす」のテーマで雲南市の旧日登村と加藤歓一郎さん-を取り上げていたことが紹介された。

すこやか会の会の立ち上げの当初から、助言をいただいてきた木次乳業の相談役、佐藤忠吉さんから、加藤歓一郎さんについて、お聞きすることがあった。
自然や人を大事にすること、働くことの大切さ、冠婚葬祭の簡素化など、その教えは、地域の人々に受け継がれている。



2010/06/12 (土) 22:05 | 出雲すこやか会
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  味噌づくりの日が、1月27日と決ったので、早速、斐川むつみ会のほうに大豆の注文の電話をしたら、今年は「虫年」で大豆ができなかったとのお返事があった。そういえば、天候不順で長雨だった。
農薬を使わないで栽培されているので、収穫高は天候に左右されやすい。

ちょうど、JA斐川に合鴨米を取りに行くことがあり、聞いてみたら規格外のものならあるということだった。栽培方法を聞いてみると、除草剤や農薬を何回か使用しているとのこと。
使用の仕方は、栽培の委託を受けている全農から示された方法だということだった。
それでも地元産ではあるのでいただけるのなら、ありがたいと思った。

帰宅後、いつもお豆腐をいただいている木次の室山農園のしろうさぎさんに聞いてみたら
低農薬栽培の大豆があるとのこと。
島根県産、富山県産のものだということだった。
日ごろ、おいしいお豆腐をいただいているので、こちらで、いただくことにし、大豆の調達は
無事に終わった。

 今週は、水曜日に塩冶コミュニティーセンターの大掃除があり、金曜日はすこやか会の仕分け作業と行事が続いた。
大掃除は、年に1度行われるもので、コミュニティーセンターを利用する団体が出て大掃除をすることになっている。すこやか会も月に2度会議室を借りているので、2人が割り当てられており、私ともうひとりの会員で参加した。最初に壁の汚れをとってから床の掃除、備品のいすや机を磨いた。この部屋を利用する他団体の方々と力を合わせて作業するので1時間半ぐらいで作業が終わった。いつもなら、コミュニティーセンターで用意してくださるお茶やお菓子をいただくが、今年は、後の予定もあったので、終了後すぐに帰宅した。

金曜日は、今年最後のすこやか会の仕分け作業だった。ぷらりねっとの利用者とともにする作業も慣れてきてスムーズに終わった。今回は、愛媛からの無農薬のミカンも届いており、配送する荷物はいつもより多かった。この後、長野から届く無農薬のりんご、ふじが届き、それの配送が終わればことしのすこやか会の配送は終了になる。
 今年も長野県から無農薬自然農法のりんごが届いた。
今日届いたのは、紅玉。
酸っぱいけど、素朴な味が人気だ。
会員宅に届けるために車に乗せたら車いっぱいに甘酸っぱいりんごの香りが充満した。
年内から、来年にかけて、ふじなど種類の違うりんごが届く。
 木曜日の午前は、いつものようにすこやか会連絡会だった。
てきぱきと集金をして、予定などを確認する。

松枯れがテーマのクローズアップ現代の感想なども出た。
長い間、山の中だけでなく、公園、神社など広い範囲でで空散が実施されてきてそれに
推進する立場の人も反対する立場の私たちも、同じように向き合ってきた。

共通する心配事は、両者とも松の枯れとともに健康被害だった。
昨年の事故以前にも推進する立場の人から 「健康被害にあっている人のことは、私も知っていて心配している」と会議が終わってから、私だけに話されたこともあった。
少なくなくない人が、健康被害を心配していた。

そんないきさつもなにも知らない人たちからみれば、昨年の事故はなぜ起こったのか疑問かもしれない。
しかし、前市長も市の担当課も協議会の委員もここで暮らし、直接、住民の声を聞いているからこそ、中止をすぐに決断することになったと思う。
道州制などが、議論されているが、大切なのは、住民の暮らしと直結している市町村の単位だと思う。人々が、どう暮らして何に困っているか、知ることがなかったら、ピントのはずれた税金の使われ方ばかりになると思った。

午後は、松江市で講演会の打ち合わせをした。
時間や今後のスケジュールなどを決めた。
帰る途中には、JA斐川に寄って合鴨米の30キロ入り玄米を3袋いただいた。
すこやか会として、年に何度か注文させていただいている。
 昨日は、すこやか会運営員会だった。
2回目のPC教室をしたあと、来月の予定など話し合った。
私のほうからは、連続講演会実行委員会で決まったこと、男女共同参画の総会の様子など
報告した。
連続講演会については、日にちが、11月1日、島根県民会館で、テーマは「フッ化物洗口」、講師は里見宏さんに決まったこと、このテーマになったいきさつなど説明した。
会員からは、一律学校で実施することだけでも無理があると思うのにいまごろなぜされるのかそれだけでも疑問だ、、などの意見が出た。
後で、レジ袋、有料化の話になったとき、これも本来店と消費者で決めることに、行政がこうすべき、と決めている。もっと市民が自分で考え選択することが大切なのではないか、というところでみんなの意見が一致した。
 すこやか会では、会員の希望で7月の定例の会を利用してPC教室を開催した。
PCの研修会で勉強を積んできた会員が講師になった。

「すこやか会の会報をワードで作る」ことを課題にした教材は、講師役の会員の手作りだ。
電源を入れてマウスなどの使い方からはじめる会員もいれば、すでに仕事で使っている人もいるので、講師を中心にプロジェクターも利用して、ひとつひとつの操作を確認しながら助け合いながらの勉強会になった。
私自身も、キーボードを使っての操作方法は、あまり知らなかったので、新しいことを学んだ。
好評につき、毎月開催することになった。



昨日は、出雲すこやか会の研修で三刀屋に行った。
行き先は永井隆記念館と峰寺。
永井記念館では、まず、ビデオで博士の生い立ち、医療活動を、振り返ることが
できた。平和を祈られる姿や残していく2人の子どもたちへのまなざしが、
こころにしみた。
同時にこうして身を持って核のこわさを訴えられる博士の活動をしれば知るほど、
今の核をめぐる議論は、いったい、何なんだろうかと思った。
記念館のメインの部屋には、博士の書かれた書簡や写真が展示してある。
ひとりひとりに丁寧に書いておられる手紙やはがきの数々を見ていくと
いつも、愛情をもって、いろいろな人々に接しておられた博士の生き方を
感じることができた。小さな記念館だが、私たちに、今一度、平和の大切さを
教えてくれる大切な場所だと思った。

お昼は、峰寺で、精進料理をいただく。
山深いお寺で、きびきびと動かれる僧侶の方が運んでこられる料理の
数々は、手間暇がかかっていて、おいしく、秋の一日が、より一層
充実したものとなった。



永井隆記念館(三刀屋町)
永井博士に関するホームページ
「永井隆博士の人生と長崎との出会い」
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