日記・・・身近な暮らしで

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きょうは、第5回目の出雲市原子力発電所環境安全対策協議会だった。

心配なのは、会議のたびに、不具合の報告があることだ。

今回は、中央制御室空調換気系ダクトの腐食とアクセスホールカバー取付溶接部のひびについて説明があった。

2号機の再稼働、果たして大丈夫なのか?

使用済み燃料の行先も含めて、不安は、大きくなるばかりだ。

また、平田地域自治協会連合会の方からの質問では、10キロ圏内も含む平田地区では、県道431号線で避難することになっているが、避難道路、手段が曖昧であることや 避難先の荒木地区との連携が進みつつあるものの一層の強化が必要であることなど話された。

空家対策でIターンを検討されていた県外の方が原発から近いということで移住を断られた、ということも聞き切ない気持ちになった。

私もいくつかの質問をした。

島根県原子力安全課へは、モニターの機器の高さを子どもたちの行動も考慮し低い位置にも設置してほしいと要望した。

また、中国電力には、現在、燃料プールに使用済み、使用前燃料が、保管してあるが、より安全と言われている乾式での保管にはできないか?と質問したが、即座にできないとの回答がきた。再度質問したところ、使用済み燃料227体は、平成30年度稼働予定の

青森県六ケ所村の再処理施設に送る予定とのこと。ほんとうに再処理施設は稼働できるだろうか。

未使用の燃料の保管も含めて、より安全な保管方法に変更してほしい。

原子力防災では、小さな子どもを持つ保護者の方に安定ヨウ素剤について、その必要性、有効性を知らせてほしいこと、事故が、この冬のような大雪のときに

起きたらの想定も必要では?など伝えた。

 

 

 



2017/03/29 (水) 21:46 | 原子力発電
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2017/03/29 (水) 21:46 | -
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