日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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 きょうは、平成26年度「民間団体による子ども・若者支援促進事業」の提案についての審査会だった。
予算の関係上、1団体は落ちるかもしれないと聞いていたが、予算を精査するということで、6団体すべての提案が採択された。
中間就労の場の提供は、出雲すこやか会とYCスタジオともうひとつの団体の3団体だった。
これまでの価値観や世の中のあり方からすれば、最終目標は企業で仕事を得る、ということになっているし、きょうの審査会でも
審査員から評価としてそのことを求められた。
しかし、日々、若者たちと関わっている私たちからすれば、今の状況は、そうした目標を立てにくい、とはっきり言えるし、それを目標とすれば、さらに辛くなる、ことも訴えたい。
成熟社会になって社会の仕組みも仕事も複雑になり、人生経験を積んだはずの高齢者でさえ、詐欺にあう時代。
以前とは、全く違う世の中になっている。
さまざまな事情で困難を抱えることになってしまった若者たち。それは、私たち大人が作り出してしまった困難だ。
具体的には書きにくいが、そのひどい状況にときには立ちすくむほどだ。
いろいろな生き方があっていいはずなのに、それさえも許されず、追い込まれる若者たち。
今のままだと、若者たちの辛さはいつまでも辛さとして残ってしまい、経済的だけでなく生きのびることさえ困難になってしまう。
 


2014/04/14 (月) 23:07 | 出雲すこやか会
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2018/06/01 (金) 23:07 | -
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