日記・・・身近な暮らしで

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 チャイルドライン全国フォーラムのシンポジウムの第2部は1部のピーターさんに3人の方が加わっての、パネルディスカッションだった。

「社会変革のトライアングル〜メディアで学校で政策で」
パネリスト
荻上チキさん(ストップいじめプロジェクト代表)
金子由美子さん(養護教諭)
馳 浩さん(チャイルドライン支援議員連盟・衆議院議員)

荻上さんは、ピーターさんのお話については興味深かったこととしてふたつのことを述べられた。ひとつは、調査した数字を大事にして子どもの問題に真摯に向き合っておられること、ふたつめは、インターネットを使った活動について。
荻上さんは、メディアの視点から、いじめ報道のあり方についていくつかのことを提案された。自身も7歳から14歳の間、いじめにあい、学校に行けなくなり、家でテレビでいじめ報道を見ていたが、そうした報道を見てもいじめられている自分がどうしたらいいのかわからなかった。
報道は煽るばかりではなく、いじめにあっている子どもたちやそれを解決しようしている周りの人々に役立つ情報を提供して欲しい、たとえば、いじめ報道の画面の下にチャイルドラインの電話番号を載せるなど。
 また、金子さんは、学校で起きている様々なことを話された。それらは、島根でも同じように起きていることで学校や教室が安全でないことは、全国どこでも同じだと思った。
国会議員の馳さんは、、政治が、まだまだ現実に追いついていない部分がある、など言いにくいことだろうことをあえて、言われた。
今の状況は、どこからどうしたらよいか、わからない、と思うことも多いが、荻上さんが小さなことでも、まず、自分からはじめる、との呼びかけに、希望があるかもしれないと思えた。
チャイルドラインにも今後はインターネットの利用、あと1歩の情報発信など期待したいと話された。
分科会は、チャイルドライン支援センターに設置されている「電話の質向上プロジェクト」の企画に参加した。

 


2013/10/28 (月) 20:57 | チャイルドライン
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2017/01/26 (木) 20:57 | -
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