日記・・・身近な暮らしで

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2017/03/29 (水) | -
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  長い間、反原発の市民運動の代表として活動を続けておられた芦原康江さんが、松江市議選挙に当選されたことは、新たな時代になりつつあるのでは、との希望を感じることができ大変うれしい。
芦原さんに投票された1,907人の松江市の有権者の方々の思いが生かされる今後を期待したい。

原発が県庁所在地の人口密集地にあるという特殊な環境に松江市がおかれていることを考えると選択の余地などない。松江市民の命と暮らしがかかっているのだから、本当なら、もっと票が集まるべきだったと思う。

出雲市議会では、反原発の活動をし続けておられた木佐宏さんは、落選だった。議会の政務調査費を4年間(180万円)、1円も使わなかったのは、木佐さんだけだった。財政が非常に悪化している出雲市で歳出規模の縮小は最重要課題だが、それを率先して身をもって行動されてきた。
こうしたことが、票に反映されないのはなぜだろうか。

選挙中、友人と久しぶりにランチをしたが、選挙の話になると浮かない顔をするので、どうしたのか聞くと、町内会で決まった候補を応援することを家族から強要されて、うんざりだという。
動員された場所に行きたくないが、町内会であの家は出ていなかった、と思われたくないと家族から言われるし町内会で選挙の世話役もまわってくるそうだ。

たまたま、入会した町内会でそういうことが、あったら、ますます町内会には、入りにくいと思う。
また、地域で代表がいないと不利になる、という声もあるが、人口が少なく出せない地域もあるがそういう地域が不利になる政治って何だろう。

今回の選挙では、松江市議会は、34人のうち女性が4人で、女性の比率が、かろうじて1割強となった。



2013/04/22 (月) 09:30 | 原子力発電
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2017/03/29 (水) 09:30 | -
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