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2017/03/29 (水) | -
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 以下のニュースについて転載した(緑の文字の部分)

 アメリカ最大の原子力発電会社エクセロンをこのほど引退した最高経営責任者(CEO)は、「アメリカ合衆国において原子力発電は、新たに開発すべきエネルギー源として経済的には見合わなくなった。」と木曜日、シカゴで発言しました。

彼によれば、遠くない将来、原子力発電は経済的に見合わない事業になります。
22か所の原子力発電所を運営するエクセロン・コーポレーションの会長兼CEOを3月12日に退職したジョン・ロウ氏が、さらにその他の原子力発電所についても言及し、このように述べました。
「始めにはっきり申し上げますが、これまで私が愛着を抱いていない原子力発電所は一か所もありません。」
「そう申し上げた上で、このこともはっきり申し上げなければなりませんが、本日ただいまこの瞬間から、新たな原子力発電所を建設することには全く意味がありません。」

シカゴ大学のハリス・スクールで公共政策の授業を受けている50名ほどの人々に向かい、スライド映写を織り交ぜ、ロウ氏は共和党が好む『やはり王道は化石燃料』のシナリオ、民主党が好む『再生可能エネルギーへの移行』シナリオ、様々なエネルギー源から条件ごとに効率の良い選択を行う『ケース・バイ・ケース』シナリオなどを比較しながら、講演しました。


続きはこちらへ
http://kobajun.chips.jp/?p=2337 


2013/04/16 (火) 11:35 | 原子力発電
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2017/03/29 (水) 11:35 | -
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