日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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 今朝のニュース番組では、世界ジェンダー・ギャップ指数の2012年版が公表されたことを報じていた。なんと、101位!
「ええ?」と「やはり」と両方の気持ちがわきおこった。
しかし、番組は、ひとりの女性のコメンテーターが、コメントを述べてすぐに終わった。

三井マリコさんのブログによると、日本は2011年98位、2010年91位で年々順位を下げているようだ。
以下は、三井さんのブログから1部、転載させていただく(緑の文字)

世界で第1位はアイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデン、5位アイルランド。あいかわらず5カ国中4カ国が北欧諸国が占めた。

「世界ジェンダー・ギャップ指数」とは、経済分野、教育分野、政治分野、保健分野の4つの分野のデータから男女格差を測定。上位ほど男女格差が小さく、男女平等が進んでいるといえる。「世界経済フォーラム」が、2006年から毎年、調査・発表している。

1.Economic Participation and Opportunity(経済活動の参加と機会)
給与、経済参加レベル、および専門職への雇用
2.Educational Attainment(教育)
初等教育や高等・専門教育への就学
3.Health and Survival(健康と生存)
健康と寿命
4.Political Empowerment(政治への参画)
政策決定機関への参画



2012/10/28 (日) 12:59 | 男女共同参画
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2018/06/01 (金) 12:59 | -
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