日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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  きょうは、出雲すこやか会の研修を兼ねたレクリエーションで、平田方面に出かけた。
参加者は9名。3台の車に分乗し、塩冶を出発した。
真っ先に向かったのは、十六島(うっぷるい)の風力発電所だった。十六島風車公園で管理等の説明のパネルを見たり、遊歩道を歩いた。
その後、平田本陣で竹久夢二展をみて、ランチは、平田の町にある「さかもと」でとった。
1000円でアフターコーヒー付は、和食で品数も多く、おいしくいただくことができた。
そのせいか、予約でないと入れないときもあるらしい。

昼食後は、木綿街道を散策した。あらかじめ、市役所の観光案内で木綿街道のガイドをもらっていたので、それにそって歩いた。平日のせいか人通りも少なくのんびりと歩くことができた。一通り歩いた後は、来間屋生姜糖本舗の生姜糖を買ったり、醤油のソフトをいただいたりした。

一番長く過ごしたのは「結」というカフェ&日本酒のお店だった。入り口とキッチンの部分以外はほとんど昔のままの店内で、ちょっと前の出雲にはどこでもあったのではないかと思わせるつくりのせいか、妙に懐かしく落ち着くことができた。改造部分も昔使われていたものをリフォームしてあり、素朴で遠慮がちなところが、うれしかった。
2階も見せていただいたが、ほとんど昔のままのように見えた。だれかが「おばあちゃんの家に来たような気がする」とつぶやいたが、確かにそうだと、私も思った。機会があればこういうところで1度、暮らしてみたいとさえ思った。
全体はこじんまりとしているが、昔は木綿を積んだ船が行きかったであろう川に面しているせいか、息苦しさを感じなかった。日本酒の利き酒もできるというこの店の女主人は、まだ若いが、落ち着いた雰囲気がこの店に似合っていた。





2012/10/18 (木) 19:45 | 出雲すこやか会
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2018/06/01 (金) 19:45 | -
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