日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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  12月のすこやか会の定例会は、忘年会だった。
昨年の忘年会で好評だった「和らび」で今年もランチをした。
定例会を前の30分で終えた後は、ゆっくり、おしゃべりをしながら、和食を楽しんだ。

その後、蔵カフェ「おもひで屋」に場所を変えて、こんどはケーキや飲み物をいただいた。
食べ過ぎになりそうだったので、ひとつのケーキを分け合っていただいたら、ちょうどよかった。

蔵カフェは、塩冶小学校近くにある布野邸の蔵をリフォームして利用されている。

布野邸には、表からはなんどかおじゃまさせていただいたことがあるが、裏からははじめてだった。
蔵カフェ「おもひで屋」は元の蔵が最大限生かしてあり、落ち着いた雰囲気だった。
2階は、和服などをリフォームした服が、置いてあった。

設計は、我が家もリフォームしていただいた「ナック建築事務所」だと聞いた。

帰り際、以前、母屋から見せていただいた珍しい種類の大きな松のことを思い出し、出口で母屋の庭の辺りを見ると、その松らしい樹木のてっぺんが見え、まだ、枯れずに残っている事がわかった。

変わらないものにほっとする心は、松枯れに心を痛める地元の方々も同じで、ずっと見慣れた風景が、あっという間に変わる様はだれだって受け入れがたいことだと思う。
しかし、昔ながらのものを、そのまま守るためには、今ある困難をどう乗り切るかの知恵も必要であるし、蔵を蔵カフェとして活用していくような切り替えも必要なのかもしれないと思った。



2011/12/11 (日) 14:30 | 出雲すこやか会
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2018/06/01 (金) 14:30 | -
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