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2018/06/01 (金) | -
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  トラブル続きのごみ処理施設「エコクリーン松江」について高山幸子が松江市の担当課に電話で聞いた。松江市からの回答は、1号炉、2号炉は仮復旧、3号炉は、メーカーが調査中、とのことだった。青い文字の部分は、たかやまさちこのホームページから転載した。
高山のガス化溶融炉のページは、こちらから


●2・3号炉の故障は「作業員のやけど防止対策を市に求められた新日鉄エンジニアリングが全炉の表面に保温材を取り付け、その保温効果で炉が長時間高温になったこと」が原因と報道されたが、それは原因の1つと考え、メーカーに調べさせている。

●1号炉は、小さな穴だったので、外側から耐火材を充てて、鉄板を溶接し、仮復旧。

●2号炉は、穴が1つ。運転を止めて2〜3日かけて冷やし、中から耐火材を充て、外から悪い部分を取り除いて、鉄板を溶接し、仮復旧。取り除いた部分はメーカーが調査中。

●3号炉は膨らみが3つ。メーカーが調べている。

●1・2号炉が「仮復旧」なのは、原因がまだわからないため。原因がわかれば、それに対応した完全復旧を行う。

●2年間の瑕疵担保があるので、松江市の財政的負担はないが、法的第3機関に依頼中。

●市民への周知は原因が究明されてからの答えだったので、現状をホームページへの掲載や広報またはチラシで知らせて欲しいと依頼しました。

 



2011/11/11 (金) 10:46 | ガス化溶融炉
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2018/06/01 (金) 10:46 | -
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