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2018/06/01 (金) | -
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 10月5日付けの島根日日新聞によると、2号炉に続いて3号炉でも不具合がみつかった。

青い文字の部分は、島根日日新聞からの転載。

 四月から稼働を始めたごみ処理施設「エコクリーン松江」(松江市鹿島町)の三号炉で鉄皮の変形が見つかり、松江市は三十日から運転停止に入った。炉内に作業員が入れるまで四から五日間かかる模様で、市は今週中にも修理内容の検討や原因特定に入るとしている。「エコクリーン松江」では先月も二号炉で焼損事故が起きている。二号炉は現在、内部点検に入っており仮復旧の工事後、今月中旬の運転再開を目指している。
 「エコクリーン松江」では三つの炉があり、各炉とも同形状で円周約七m、高さは十mの円筒形をしている。
 今回三号炉の変形は、先月二十八日、炉円筒の縦一m・横二mの範囲内、三カ所で幅五十僉長さ五冂度のふくらみが確認された。ふくらみの大きさは二から三青度だという。二号炉で起きた焼損事故とほぼ同じ高さに位置し、下部から約四mの高さで発生した。
 変形個所の温度は三百度から千度程度で、二号炉と同じ高さに異常が見つかったことの原因は分かっておらず、市では炉内を調べて究明した後、完全復旧工事をするとしている。
 また二、三号炉の事故を受け、市では一号炉の点検に入ることも計画。二、三号炉運転後の予定だが、詳細な時期については明らかにしていない。
 現在、エコクリーン松江では一号炉のみ稼働しているが、ごみピット貯留能力の余裕から二号炉の再開まで、ごみ処理に支障は出ないとしている。ピットの貯留量は最大四千五百tまで可能で、十月三日現在は約二千五百t。

23年四月から稼動している「エコクリーン松江」(松江市のHPから)



2011/10/06 (木) 17:53 | ガス化溶融炉
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2018/06/01 (金) 17:53 | -
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