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2018/06/01 (金) | -
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 21日付けの山陰中央新報によると、4月に稼動したばかりのゴミ処理施設の3基の溶融炉のうち、1基で亀裂を見つけ、運転を停止した。外からの確認では、亀裂は長さ2センチ、幅1センチで厚さ45センチの鋼鉄製の炉を貫通。復旧には3週間かかるらしい。

以前、農・食・医を考える講演会でガス化溶融炉について講演していただいたジャーナリストの津川敬さんによると、最近、ガス化溶融炉の受発注がほとんどなくなり、ひとり気を吐いているのがこの新日鉄のシャフト炉であるらしい。
その炉に、まだ稼動して1年もたっていないのに亀裂が生じた、ということは、溶融炉がゴミ処理に適当であったかどうかも問われることではないだろうか。





2011/09/22 (木) 17:59 | ガス化溶融炉
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2018/06/01 (金) 17:59 | -
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