日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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  きょうは、出雲すこやか会の研修だった。
行き先は、雲南市三刀屋町。
ブログを検索してみたら、2006年11月に同じ場所に出かけていた。

最初は、永井博士記念館に行った。
4年前に行ったが、機会があれば、また行ってみたいと思っていた。
こじんまりとした記念館の玄関は、綺麗に手入れされた花々の色が鮮やかだった。
入場料100円を支払い、まずは、ロビーで生い立ちのビデオをみる。
その後、館内の展示をゆっくり見てまわった。
11人で、それほど広くない館内をまわったが、だれもが食い入るように読んだり見たりしていたのでずっと静かなままだった。
だれからともなく、「生家も言ってみたいね」との声。
峰寺で精進料理をいただく時間がせまっていたので、帰りに寄ることにした。

山の中腹にある峰寺の駐車場に着くと、住職さんが迎えてくださる。
丁寧に作られた精進料理は、どれも程よい味で、早速、家で作ってみようという会員もいた。
お品書きには、真言宗密教料理、と書かれていた。

食後に、いつもの連絡会をする。
会員から、提供された1枚の新聞記事をみんなで読む。

朝日新聞の「くらし考」
「豊かさとは何か」(1989年)を書かれた暉峻淑子さんが再び豊かさとは何でしょう?と問いかけておられる。
そして、社会とつながること、損得考えず、1歩踏み出して、とのメッセージ。
日本人も1歩踏み出して行動を起こしてほしい、お金をかせぐばかりが社会人ではない、異なる意見を持つ人とつながり、関係を築くことが社会人の到達点だと結んでおられる。

峰寺を出発した後は、三刀屋町内の「天満屋」さんという和菓子屋さんに永井博士にちなんだ和菓子「しっぽもひと役」を買いに行く。
天満屋さんのホームページには、その由来が載っている。こちらから
とてもかわいい和菓子だ。

博士の生家は町から2キロ離れた小さな山間の集落にあった。
山を背に萱ぶきの母屋とその隣には、2階に診察室があったという木造の建物があった。
庭には銀木犀があり、やさしい香りがあたりに漂っていた。


永井記念館のホームページはこちらから


2010/10/14 (木) 20:08 | 出雲すこやか会
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2018/06/01 (金) 20:08 | -
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