日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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 きょうは、午後から総合教育審議会最終の会議だった。
任期の2年の間、会議が開催されたのは、5回。

県内の教育課題は山積みで、5回では、十分、話し合えたという感覚はほとんどない。
ほかの委員さんもそうであったらしく、県から出された点検・評価報告書案の書き方について
注文がついた。
しかし、この書き方は、この前の時とほとんど変わらず、できればもっと早い段階で議論しておくべきことだったと思う。
私は、最終の会議なので書き方よりも、内容について、議論を深めたいと思ったが、またしても言うだけで終わってしまった。

教育行政がもっと子どもや親の立場にたつことができれば、まだまだ、できることはたくさんある。それには、民間との連携も欠かせないが、こうした審議会でさえ一方通行ではいったいだれが、子どもの側に立てるのか、不安な気持ちになった。

私自身もなにもできなかった2年間だった、とl悔やむことばかりだ。


2018/06/01 (金) 23:17 | -
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