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2018/06/01 (金) | -
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 8月1日付の山陰中央新報は以下のように報じている。

ガス化炉を回収へ  トラブル相次ぎ耐性強化

 出雲市は、31日、可燃ごみ処理施設・出雲エネルギーセンター(同市芦渡町)のガス化炉の大規模な改修工事を2009〜10年度に実施することを明らかにした。炉内に発生するひび割れが後を絶たないことから、耐性の強い新たな装置に交換する。03年10月の本格稼働以降、トラブルが相次いだ同センターで最大規模の改修となる。
 交換するのは、二重構造になっているガス化炉内側のレトルトと呼ばれる筒状の装置。長さ20メートル直径2.2メートルのステンレス製で回転しながら、ごみを約500度の高温で蒸し焼きにし、ガスと炭水化物に分解する機能を持つ。
ひび割れは、昨年5月の定期点検で55か所見つかり、その後も補修と点検を繰り返してきたが、今年5月の点検でも7か所で確認。今後もひび割れの発生が続けば、ろの腐食が進む恐れもあるため、耐熱性、耐食性のあるニッケルやクロムなどの合金製の炉に交換することを決めた。
 炉は2系統あり今年11月にA系、来年5月にB系の改修工事をいずれも定期点検に合わせて50日間で実施する。工事期間中はそれぞれ稼働を停止するため、ごみ処理を県外の業者に委託する。
 同センターは出雲、大田、雲南の3市と斐川、飯南両町の可燃ごみを処理。改修工事の費用は明らかになっていないが、約1憶7千万円を見込むごみ外部処理費を含め、全額をメーカーの日立製作所が負担する。
 市環境政策部の児玉俊雄部長は「故障で動かないというわけではないが、長期的に安定稼働を目指すための措置」と話している。


2018/06/01 (金) 09:48 | -
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