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2018/06/01 (金) | -
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 きょうの山陰中央新報では、可燃ごみ処理施設・出雲エネルギーセンターのガス化炉を大規模な改修工事実施することを報じている。
2003年から本格稼働以降、トラブル続きだった。
昨年の5月の定期点検で55か所のひび割れが見つかり、今年の5月にも7か所見つかったそうだ。
2系統ある炉をA→Bと順番に改修し、ごみの外部処理費を含めて日立が負担するらしい。

まだ、6年しかたっていないのに、なぜ、ごみを外部に委託しなければならないほどトラブルが続くのか、調べて今後に生かしてほしい。
現在は、出雲、大田、雲南、3市と斐川、飯南のふたつの町の可燃ゴミを処理している。
耐用年数からすれば、あと、10年もすれば次の可燃ゴミ処理場を考えなければならない。
このまま、大量消費、大量焼却を前提としたごみ処理場でいいのか、まず、議会から議論をはじめてほしい、と思う。


2018/06/01 (金) 20:39 | -
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