日記・・・身近な暮らしで

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暮らしの中で見たことや感じたこと、考えたことを
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2018/06/01 (金) | -
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昨日は午前中は、すこやか会の配送日だった。作業をしていると
影山製油所の影山さんが訪ねて来られた。県主催の遺伝子組み換え作物の
講演会について内容を知りたいのでということだったのでこれまで
私が確認できたことをお伝えする。
影山さんの製油所では、国産のナタネを苦労して調達し、昔ながらの
手絞りのナタネ油などを生産しておられる。
国内に遺伝子作物が栽培されたり、種が飛んだりすれば、有機農法で
栽培されたナタネにも影響が出る。
私たちは、美しい自然が残る島根がめざす農業は、遺伝子組み換えなど
行わない、安全な有機農産物の生産していくことでこそ、その真価が出てくるのではないかと考えている。
そんなことを話しながら、影山さんも、私たちの仕分け作業を手伝って
下さった。

その最中に、二中野球部の顧問の先生から電話が入る。
部活中に次男の目にボールが当ったので病院に連れて行って欲しい
ということだった。
後のことを、お願いして慌てて迎えに行った。すぐに冷やしていただいた
せいか、腫れは、それほどひどくなく安心する。眼科に連れて行き
詳しく検査をしてもらった結果、異常なしということだった。
ただ、場所が目だったので少し心配した。
次男の場合は、別だが、これまで校庭が狭いために他の部活の部員に
ボールが当っている。そのたびに、保護者は、心配されているだろうと
思うとやはり、何とかならないものかと今回の経験を通してより強く
思った。


2018/06/01 (金) 23:16 | -
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