日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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昨日は、午後から島根県総合教育審議会だった。
教育長の挨拶は、今日の会議の説明だった。
法律の改正に伴って議会に教育委員会の活動状況の評価を送ることが
義務づけられ、その報告書には、有識者の知見を生かす、という項目もあり、
19年度については改正した「ビジョン21」を元に報告書を作成したい、
ということだった。

教員の採用試験の合否を議員に事前に伝えていたことのお詫び又は反省の弁もなく、
出雲で農薬空中散布のために健康被害にあった子どもたちへのお見舞い又は
心配しているとの言葉もなかった。

「ビジョン21」にしてもこれの改定に際し、十分な議論が行われたとは
思えないし、そのことに対して私の意見をメールで送り、きょうも
それについて質問したが、何の回答もなかった。
農薬空中散布についても県の予算が出ている事業の上に県立高校の生徒も
多数被害にあっている。
ビジョン21の施策1「心身の健康を大切にした教育の推進」の各論で
対応できる項目を作るべき、と提案したがこれも無視されてしまった。
なぜ、つけくわえることができないのか、だったら、具体的に
どのように子どもの命や健康を守る方針か、答えてほしかった。
昨年の出雲大社での事故を十分検証していなかったから、また、
同じ危険にこどもを晒してしまっているのに。

保護者の生活がますます厳しくなっている今こそ、教育委員会の
役割が大きくなってくるが、逆に保護者や子どもを追い詰めることになっている現状を
思うと不安になる。

また、この会では、子どもたちのコミュニケーション能力が足りないことが
良く意見として出てくるが、私も含めた委員にもまた、事務局にも
コミュニケーション能力が不足していると思った。
なにしろ、それぞれ、意見をいうだけでやり取りがないのだから。




2018/06/01 (金) 04:58 | -
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