日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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昨日は、午前中、総合教育審議会で話し合っている「しまね教育ビジョン21」に
ついて、わからないところ確認をするために、総務課課長さんとお会いする。
伺ったのは、私と、高山幸子、木村衣月子、出雲から私以外にひとりの合計4名。
あらかじめ、約束させていただいていたが、「30分しかない」と最初に言われた。

最初に、私のほうから、2003年にあれほどの時間と多くの県民を巻き込んで作った
ビジョンを今、なぜ変えなければならないのか、お聞きした。
説明が理解しにくかったので、文章でと誰かが言ったら、課長さんが
「なぜ文章ですか」と強い口調で言われた。
私は、「審議会で意見を言わせていただくときに、曖昧な情報を元にしたくないのです」と説明した。
私は、変える理由が明確でなかったら、話し合っても焦点が定まらないのではというこ
とを心配している。

ビジョンの文章変更については、ほとんど課長さんが関わっておられるということは、
確認できた。
具体的には、見出しの部分にこだわったことを言われた。
私も、すぐに見出しは目に入る太字になっているので、そのことは理解できたが
では、なぜ、大事な文を削除したのか、わからないことが多かった。
最後に、私のほうから「これは、誰が読むものですか」と聞いたが、答えはなかった。
それで、私は思わず笑ってしまったが、いったい、誰がみているのだろう、、、。


午後は、スパイスで「農・食・医を考える連続講演会」の打ち合わせがあった。
講演のテーマとして、化学物質過敏症、電磁波過敏症、学校におけるフッ化物洗口、
キューバにおける有機農業、を提案したところ、今の石油の高騰などを踏まえて
キューバの農業についてに決まった。
アメリカの経済封鎖、ロシアの崩壊で、石油製品が途絶えたキューバは、石油製品である
農薬や化学肥料を使わない有機農業を選択した。200万人の首都が耕され、有機農業で
自給することに成功している。
同じ状況の北朝鮮は、核を選択した。
人のからだや環境に配慮した有機農業を選択したことでその考え方が、医療や教育にも
波及していると聞いている。
講演会は、3月に松江でと決めた。きょうから講師の交渉などはじめた。

この打ち合わせ中、午前中の教育委員会の話も出た。
「しまね教育ビジョン21」では、朝食を強調していることを話したら、小学校でも
食べたものや寝る時間おきる時間を記録させられたり、懇談会でその話が出たりして、
これがすべてと思わなくても反論できない雰囲気のときもあるらしい。
朝食を摂取することがいいと思い込んでいる人が悪いとは言わないが、それを
全員に押し付けるとうまくいっていない人を追い詰めることになるし、健康のために
食べないことを選択している人も戸惑うし、注意しなければならないと思う。



2018/06/01 (金) 17:04 | -
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