日記・・・身近な暮らしで

来てくださって、ありがとうございます。
暮らしの中で見たことや感じたこと、考えたことを
私のメモのつもりで書いています。

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2018/06/01 (金) | -
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水曜日、高山幸子と遺伝子組み換え作物についての県主催の
講演会について担当課に話を聞きに行く。

政策推進室の中村さんによると、この講演会にかかる講師料、
交通費は、(社)農林水産先端技術産業振興センターから出る
ことになっていて4月にあった農水省の担当者会議に中村さんが、
出席し、講師について決めたということだった。
この講演会の目的は、話の中身というより、推進している側の
情報を伝えることにあること、今後、アンケート調査、パブリック
コメントの募集などして3月の技術会議に生かしたいといことなど
説明していただいた。
ただ、この日の説明では、今後、島根県が、どういう農業を
めざしていくのか、遺伝子組み換え作物についてどうとらえている
のかがよくわからなかった。

お昼は、スパイスに行く。
高山は、ビーフで私は、野菜のカレーをナンで食べた。
久しぶりにふたりで会ったのでいろいろ情報交換をした。
その後、松江市内の携帯のアンテナ近くにある保育所や小学校などで
電磁波を測ってみる。
たいていのところは、測り方にもよるかもしれないが、
基準値以下だったが、ドコモの中継塔から100メートルか
200メートルぐらいの地点で針が基準値をはるかに越えたので驚く。
昨日は午前中は、すこやか会の配送日だった。作業をしていると
影山製油所の影山さんが訪ねて来られた。県主催の遺伝子組み換え作物の
講演会について内容を知りたいのでということだったのでこれまで
私が確認できたことをお伝えする。
影山さんの製油所では、国産のナタネを苦労して調達し、昔ながらの
手絞りのナタネ油などを生産しておられる。
国内に遺伝子作物が栽培されたり、種が飛んだりすれば、有機農法で
栽培されたナタネにも影響が出る。
私たちは、美しい自然が残る島根がめざす農業は、遺伝子組み換えなど
行わない、安全な有機農産物の生産していくことでこそ、その真価が出てくるのではないかと考えている。
そんなことを話しながら、影山さんも、私たちの仕分け作業を手伝って
下さった。

その最中に、二中野球部の顧問の先生から電話が入る。
部活中に次男の目にボールが当ったので病院に連れて行って欲しい
ということだった。
後のことを、お願いして慌てて迎えに行った。すぐに冷やしていただいた
せいか、腫れは、それほどひどくなく安心する。眼科に連れて行き
詳しく検査をしてもらった結果、異常なしということだった。
ただ、場所が目だったので少し心配した。
次男の場合は、別だが、これまで校庭が狭いために他の部活の部員に
ボールが当っている。そのたびに、保護者は、心配されているだろうと
思うとやはり、何とかならないものかと今回の経験を通してより強く
思った。
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