日記・・・身近な暮らしで

来てくださって、ありがとうございます。
暮らしの中で見たことや感じたこと、考えたことを
私のメモのつもりで書いています。

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2018/06/01 (金) | -
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チャイルドラインには、発達障がいの子どもたちや貧しい家庭の子どもたちから相談電話がかかって来ます。      
そんな子どもたちを直接サポートしておられる  石橋美恵子さんや村井琢哉さんのお話を聞き、わたしたちにできることを一緒に考えてみませんか。
11月21日(土)松江プラバホール大会議室
資料代:各講座500円 当日受付可
主催:チャイルドラインしまね
問い合せ先:高山(0852-24-9318)
 
10時〜12時 発達障がいについて
講師 東部発達障害者支援センター所長
石橋美恵子氏
 
島根県東部発達障害者支援センター ウィッシュ

島根県では、発達障がい児・者やその家族からの相談に応じて適切な支援を行うとともに、関係施設と連携して、発達障害児・者に対する地域における総合的な支援体制の整備を推進するために、地域の拠点として東部発達障害者支援センター ウィッシュと西部発達障害者支援センター ウィンドを設置しています。
 
13時半〜15時半 子どもの貧困
講師 NPO法人山科醍醐こどものひろば代表
村井琢哉氏

(プロフィール) 村井琢哉
特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば理事長
関西学院大学人間福祉研究科修了。社会福祉士。子ども時代から活動に関わり、事業責任者、事務局長などを経て現職。組織としては5年前から子どもの貧困対策に取り組んでいる。 主な著書(共著):『子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち』(2013)

この講演会は平成27年度チャイルドラインしまね受け手養成講座第4回・第5回を兼ねます。


2015/11/15 (日) 11:07 | チャイルドライン
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安達倭雅子氏公開講座「子どもの性と生」

と き : 10月10日(土)13:00〜14:30
ところ : 松江市総合福祉センター教養室
        松江市千鳥町70(0852-24-1643)
資料代:500円 当日受付可 
主催:チャイルドラインしまね
問い合せ先:高山(0852-24-9318)

チャイルドラインには、子どもたちから、性の相談電話がかかって来ます。
誤ったり偏ったりした性情報が氾濫する中、私たち大人は、子どもたちに性についてどう話していけばいいのでしょうか。
安達倭雅子さんのお話を聞き、一緒に考えてみませんか。

講師紹介
安達倭雅子(あだち わかこ)さん 
子どもの性の問題に関して全国で講演。
「電話の中の思春期―語り合う性」・
「電話の中の思春期―語り合う性」(ユック舎)、
「私と彼とそのあいだ」 (ちくまプリマーブックス)、
「生きていくから聞きたいこと (性の絵本)」(大月書店・共著)、
「子どもと性―性教育をする前に読む本」・
「子どもたちの性―親子で語る「性教育」(集英社)、
「子どもと親と性と生」(東京シューレ出版)、
「暮らしの中の性教育」(北海道新聞社)、
「あっ!そうなんだ!性と生―幼児・小学生そしておとなへ」(エイデル研究所・共著)他著書多数。

この講演会は平成27年度チャイルドラインしまね受け手養成講座第3回を兼ねます


2015/10/08 (木) 22:24 | チャイルドライン
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子どもの声を聴くボランティア チャイルドラインしまね受け手養成講座 が始まります!

チャイルドラインは18才までの子どもがかける専用電話です。
子どもたちに、声でつながる「心の居場所」を目指して活動しています。
子どもたちの声を聴くボランティア活動にあなたも参加しませんか? 
電話の受け手は、「一緒にやろうとする熱意」と「人を受け入れようとする柔軟性」を持っておられる18歳以上の方ならどなたでも参加していただけます。
特別な資格はいりませんが、下記の講座をすべて受講する必要があります。
そのうえで、面談の上、受け手になることができます。 公開講座だけの参加もできます。
【公開講座】
第1回  日時 平成 27 年 9 月 19 日(土)  10:00〜12:00
     会場 島根県民会館 308 会議室
 【チャルイルドラインとは】  上野和子氏   チャイルドライン広島 理事長

第2回 日時 平成 27 年 9 月 19 日(土)  13:30〜15:30
    会場 島根県民会館 308会議室
 【子ども人権】 「子ども権利、大人の役割」 多田 元 氏  多田法律事務所

第3回 日時 平成27年10月10日(土)  13:00〜14:30
    会場 松江総合福祉センター  教養室
 【思春期の性】 「子どもの性と生」  安達倭雅子 氏  電話相談員

第4回 日時 平成27年11月21日(土)  10:00〜12:00
    会場 松江プラバホール 大会議室
 【発達障害について】  石橋美恵子 氏   東部発達障害支援センター 所長

第5回 日時 平成27年11月21日(土)  13:30〜15:30
    会場 松江プラバホール 大会議室
 【子どもの貧困】  村井 拓哉 氏  NPO法人山科醍醐こどものひろば 代表  

第6回 日時 平成 28 年 1 月 9 日(土)  10:00〜12:00
    会場 未定
 【聴くことのワークショップ】 「自分を知るためのワーク」  村上由美子氏   カウンセリングルーム麦の家 相談員

第7回 日時 平成 28 年 1 月 9 日(土)  13:30〜15:30
    会場 未定
 【聴くことのワークショップ】 「子ども時代に立ち返るワーク」  村上由美子氏   カウンセリングルーム麦の家 相談員

第8回 日時 平成 28 年 1 月 16 日(土)  10:00〜12:00
    会場 未定
 【聴くことのワークショップ】「電話を受けることを想定してのワーク   上野和子 氏     チャイルドライン広島 理事長

第9回 日時 平成 28 年 1 月 16 日(土)  13:30〜15:30
    会場 未定
 【聴くことのワークショップ】 「電話を受けることを想定してのワーク◆  上野和子 氏     チャイルドライン広島 理事長  

参加対象者  18歳以上 
受 講 料  全講座   一般 5,000円      学生3,000円
公開講座  1講座につき 500円 
定   員   各講座 50名 
申込み方法  下記問い合わせ先まで、メール又はファックスでお願いします。  問合せ先:チャイルドラインしまね 担当/佐々木  携帯 090-7373-7290
 E−mail mdskq067@yahoo.co.jp
 FAX   0852−25−3165
   ※電話に出ることができない時間があることをご了承ください。  


 


2015/08/23 (日) 09:08 | チャイルドライン
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3月22日(日)は、松江ボランティアフェスティバルが開催された。
チャイルドラインしまねもパネル展示をした。
パネルの設置後は、時間があったので、ステージの発表を聴いた。
「未来の松江・プレゼンテーション」では、松江東高校、松江市立女子高校、松江農林高校、松江南高校、松江北高校が松江の今や未来について発表した。
高齢者の活用、観光、地域発見、教育、再生エネルギーなど独自の切り口から、松江を考える高校生が頼もしく思えた。
学校外での発表だから、必ず制服でなくてもいいのでは?と思っていたら審査の間、松江市立女子高校の生徒の思い思いの服装でのダンスパーフォーマンスがあった。
生き生きと楽しそうでほっとした。


2015/03/27 (金) 10:57 | チャイルドライン
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 チャイルドライン全国フォーラムのシンポジウムの第2部は1部のピーターさんに3人の方が加わっての、パネルディスカッションだった。

「社会変革のトライアングル〜メディアで学校で政策で」
パネリスト
荻上チキさん(ストップいじめプロジェクト代表)
金子由美子さん(養護教諭)
馳 浩さん(チャイルドライン支援議員連盟・衆議院議員)

荻上さんは、ピーターさんのお話については興味深かったこととしてふたつのことを述べられた。ひとつは、調査した数字を大事にして子どもの問題に真摯に向き合っておられること、ふたつめは、インターネットを使った活動について。
荻上さんは、メディアの視点から、いじめ報道のあり方についていくつかのことを提案された。自身も7歳から14歳の間、いじめにあい、学校に行けなくなり、家でテレビでいじめ報道を見ていたが、そうした報道を見てもいじめられている自分がどうしたらいいのかわからなかった。
報道は煽るばかりではなく、いじめにあっている子どもたちやそれを解決しようしている周りの人々に役立つ情報を提供して欲しい、たとえば、いじめ報道の画面の下にチャイルドラインの電話番号を載せるなど。
 また、金子さんは、学校で起きている様々なことを話された。それらは、島根でも同じように起きていることで学校や教室が安全でないことは、全国どこでも同じだと思った。
国会議員の馳さんは、、政治が、まだまだ現実に追いついていない部分がある、など言いにくいことだろうことをあえて、言われた。
今の状況は、どこからどうしたらよいか、わからない、と思うことも多いが、荻上さんが小さなことでも、まず、自分からはじめる、との呼びかけに、希望があるかもしれないと思えた。
チャイルドラインにも今後はインターネットの利用、あと1歩の情報発信など期待したいと話された。
分科会は、チャイルドライン支援センターに設置されている「電話の質向上プロジェクト」の企画に参加した。

 


2013/10/28 (月) 20:57 | チャイルドライン
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四葉のクローバー チャイルドライン全国フォーラムが開催された。
最初のあいさつでいじめの問題がきっかけで日本のチャイルドラインができたが、何も変わっていない現状や体罰、貧困などの子どもを取り巻く環境がますます厳しくなっている中で何をどう変えたらいいのか、私たちに何かできることがあるはず、と呼びかけられた。チャイルドラインとしても国庫補助と多くの企業の支援ですべての学校にチャイルドラインの情報を載せたポスターを配布したり、統一番号にしたことにより、震災の時でも途切れることなく電話をとるなどの活動ができたとの報告もあった。

キーノートスピーチから、私が印象に残ったこと、日本でも起こりつつあることなど以下に載せた。 
子どもの声で社会を変える〜イギリスにおけるチャイルドライン27年のあゆみ〜」
       ピーター・リバーさん。(NSPCC=イギリス児童虐待防止協会チャイルドライン担当ディレクター)
イギリスはチャイルドラインが創設されてから27年になる。ピーターさんは、児童虐待協会とチャイルドラインが共同で調査したデータを中心にイギリスの子どもの現状について話された。イギリスでの明るいニュースは、小さな子どもを乱暴に扱うリスクや体罰はいい結果をうまないことなど啓蒙し続けた結果、子どもへの虐待が激減した。
しかし、虐待の内容は多様化している。子どもへの性的虐待、育児放棄、保護された子どもが里親や施設でさらにひどい虐待を受けているなど。そうした虐待がどういう状況で虐待を受けやすくなるかの調査もした。最初に分かった要因は夫婦間の家庭内暴力、少数民族の子ども、さらに親が精神病であったり薬物やアルコールの依存症であったりする、発達障害や身体的な障害をもつ子どもなどのリスクが高い。また、これらに経済的困窮も加わる。しかし、そうした家庭の問題に取り組むあまり、子どもの状況が見落とされることもある。イギリスに暮らす子どもたちが性的虐待を受けた場合、それについて子どもが誰かに相談するまで平均7年かかっている。虐待を受けている子がひとり発見されたら8人は発見されない虐待があると見ている。
また、そうした状況を察知する前に、起こらないような予防が重要だと考えている。
今やチャイルドラインで取り組むべきことは、児童虐待を知らせることではなく、予防することを伝えていくことだ。
イギリスのチャイルドラインは、27年間、24時間、サービスの提供を停止させたことはない。
2009年からは、オンラインを始めたが、今年は電話よりオンラインが多くなった。
チャイルドラインのホームページは、250万人が閲覧し、チャイルドラインの相談は、電話、電子メール、オンラインチャット
で受け付けている。ただ、電話よりオンラインのほうが関わる時間も増え、ボランティアの増員も必要になってくる。

 


2013/10/27 (日) 23:48 | チャイルドライン
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  今年も無事、チャイルドラインしまねの受け手養成講座が終了した。
1回目の公開講座を、私がメモしたものを、書き起こして、当日の様子など知らせたいと思いながらとうとう、秋になってしまった。

1回目の内田良子さんの講演会は、NHKラジオの教育相談でのお話に共感することが多くいつも楽しみに聴いていたその当人がいらっしゃるという思いがけないことに加えて、私が出雲大社などの観光案内もすることになった。車の中などでも内田さんから貴重なお話を聴かせていただくことができた。

公開講座での内田良子さんのお話(私のメモから)
現場での相談を受け始めて40年になる。こども相談室「もも」をはじめてからは27年たった。
子どもの不登校についての調査がはじまったのは、1966年。このとき小学校は、4,430人、中学校は12,086人で合わせて 約16,000人だったが、2000年には、小学校26373人中学校107913人あわせて約13万人に達している。
国は調査をはじめてから、さまざまな対策をしてきたが、すればするほど悪化している。子どもたちの全体の人数は減っているにも関わらず。
減らない理由→大人や行政、国などに共通していることは、子どもが学校に行かないことを心配していることだ。子どもたちは部活やいじめなどの理由があって学校を休みたい。子どもたちは、つらくなったので休む権利を獲得しているが、大人はそれを認めない。
1年間で30日休んだら不登校とされる。大人は、有給休暇があり、20日休んでもなんの不利益もこうむらないが、子どもにはそれがない。保護者などの同伴登校などでも「行きたくない」と言いづらくなっていることがある。
学校は、早期発見、早期対策の掛け声の下、スクールカウンセラーの配置、相談室の開設など、取り組んできた。しかし、スクールカウンセラーも校長の「一日も早く学校もどさなければならな」という指導から、はずれることができにくい。
大津市でいじめ自殺事件がおきたが、全国ではじめて第3者委員会が設けられていじめの事実を先生が知っていたことなどが明らかになった。
大津市の場合のカウンセラーの役割は、弁護士や市教委と相談していじめがなかったことにすることに加担し、子どもの声を聴く、ことを放棄してしまっていた。
大きな機構(学校)に入ると子どもの声が聴けなくなる。
文部科学省は不登校の子どもの数を、8月ごろに公表するが、1000人当たり、不登校の多い県、少ない県が明らかになり各自治体では、不登校を減らす強化策を取らざるを得なくなる。
大津市の事件をきっかけに2年前、3年前のことが明らかになった。
先生による体罰で自殺したこと、活発な子どもで学校に受け入れ難い子どもに職場体験を現場監督のいないところでさせていたため事故になり死亡したことなど。
2002年以降、不登校対策もマニュアル化され、学校に行かなくなると1日目は電話、二日目は手紙、3日目は家庭訪問をする、ということを初期対応として行っている場合もある。
自殺する舞台(いじめや体罰)は学校だ。命を絶つ子どもはほとんど学校を休んでいない。
休む権利を保障されていたなら自殺をしなくてもよかった。
自殺のために、命は助かっても車椅子や植物状態になっているケースもある。子どもたちが学校で不安や緊張感を持ったとき、学校以外の居場所が必要だ。
自殺するかしないかの違いは、学校を休むことができるか、できないかに関わっている。


2013/09/26 (木) 15:59 | チャイルドライン
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  NPO法人チャイルドラインしまね
       平成25年度電話受け手養成講座 のご案内

第1回公開講座
   講師:内田良子さん
 【テーマ】
  いじめ、不登校、ひきこもり〜子どもの心にどう寄り添う?
    
     日時:7月7日(日) 13:00〜16:00
     場所:いきいきプラザ405号  どなたでも参加できます。
     参加費:500円

  講師プロフィール
   内田良子さん
     心理カウンセラー。子ども相談室「モモの部屋」主宰。
     1973年より東京都内数ヶ所の保健所および保健福祉センターで、心理相談員として 乳幼児の子育て相談に携わっている。
      今年3月に終了したNHKラジオの電話相談「子どもの心相談」で長年アドバイサーを
      務めた。
《主な著書》
  「カウンセラー良子さんの子育てはなぞとき」2004年
  「カウンセラー良子さんの幼い子のくらしとこころQ&A」2005年
  「登園しぶり 登校しぶり」2009年
           いずれもジャパンマシニスト発行

チャイルドラインしまねでは電話の受け手が不足しています。
一緒に活動する仲間を募集しています。

受講費用  一般:5500円
        学生:3500円《テキスト代》
応募締め切:平成25年7月5日(金)

第2回 会場 いきいきプラザ島根201 7月21日(日)10:00〜12:00
       「チャイルドラインとは」 講師 NPO法人チャイルドラインしまね
                                理事長 高山幸子
第3回 会場 いきいきプラザ島根201  7月21日(日)13:00〜15:00
       「ちょっと気になる子どもたち」 講師  島根自閉症協会
                                  会長 白川英代さん
第4回 会場 いきいきプラザ島根404   8月18日(日)10:00〜12:00
        「子どもたちは今」〜カウンセリングを通して見えてきたこと〜 
                    講師 臨床心理士  小村俊美さん
第5回 会場 いきいきプラザ島根404  8月16日(日)13:00〜15:00
        「子どもたちの心とからだの声を聴こう」 
                                 講師 島根大学保健管理センター   河野美江さん
非公開ワークショップ
第6回・第7回 
会場 県民会館202  8月25日(日)10:00〜12:00  13:00〜15:00 
       「聴く」ことのワークショップ  講師  臨床心理士 小村俊美さん  
第8回・第9回  
会場 いきいきプラザ島根306 9月8日(日)10:00〜12:00 13:00〜15:00
       電話を受けることを想定してのワークショップ 
            NPO法人 ひろしまチャイルドライン、子どもステーション
                 理事長 上野和子さん
終了式  9月8日(日)   終了式  
         


2013/05/26 (日) 20:49 | チャイルドライン
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  あす24日は、松江ボランティアフェスティバルが開催される。「チャイルドラインしまね」も活動紹介の掲示物を展示するので私はそれの運搬と掲示をする役割を分担した。お昼ごろ、会場(松江市総合福祉センター)で朝から来て準備をしていた高山幸子と合流し、掲示物をパネルに貼る作業をした。

早めに終わったので、ボランティアセンターにいた方から聞いたお好み焼屋さんでお昼を食べた後、北堀にある千手院に、枝垂桜を見に行った。
小高いお寺の境内にある大きいほうの枝垂桜は、雪で枝が折れたところがあって以前より、小さくなっていると高山から聞いたが、それでも、まだ、十分、綺麗だった。太い幹はビニールが巻いてあったが、これも大雪の被害で養生中とのことだった。
もう1本あるまだ若い枝垂桜は、折れたところもなく、のびのびとその枝を伸ばしていた。





2013/03/23 (土) 21:01 | チャイルドライン
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  チャイルドラインしまねでは、『「ストップいじめ!ナビ」をのぞいてみませんか』と呼びかけています。
チャイルドラインしまねのブログは、こちらから

「ストップいじめナビ」のサイトはこちらから

子供向けポータルサイト「ストップいじめ!ナビ」の呼びかけ文(みどりの文字)

いじめや嫌がらせから抜け出す方法は、必ずあります。
電話やメールで相談したり、
いま起きていることをメモに記録したり、
他の人たちの経験を参考にしたり、
イザとなったら弁護士や警察に相談することだってできます。
このサイトにはいろいろな方法がのっています。

これを読んでいるということは、
いじめや嫌がらせから抜け出す一歩を
すでにふみ出しているんだよ。

チャイルドラインからのメッセージ(青い文字)

あなたの気持ちを聴いてくれる誰かが必要なときは
チャイルドラインにかけてみて。

大切なのはあなたの気持ち
いじめにあっているあなた、
いじめているのではないかと悩んでいるあなた、
いじめにあっている友人をみているだけのあなた…
どんなあなたも大切だよ。

チャイルドラインは18歳までの子ども専用ダイヤル。
だれでも無料でかけられます。
0120−99−7777
(月〜土:16:00〜21:00
 ※栃木・埼玉・東京・山梨・愛知では日曜日もつながります)

<チャイルドラインの4つの約束>
〇ヒミツはまもるよ       〇どんなことも、いっしょに考える
〇名前は言わなくてもいい    〇切りたいときには、切っていい

チャイルドラインはあなたの味方です







2012/10/22 (月) 20:24 | チャイルドライン
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