日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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 9月13日付の島根日日新聞は、大田市の給食施設がセンターに移行すると報じている。
食べ物は、作る人と食べる人が近いほどおいしいということは、だれでも知っていることだ。
しかし、最近の学校給食の流れは、その反対に、なっている。
自校方式で、おいしくて安全な給食をと願うことはぜいたくなことだろうか・・・

センター方式の学校給食センター建設へ/川合に、二〇一二年四月供用開始予定/大田


掲載日:2009/09/13
 
 
   大田市は、市内全校の給食をつくる新しい給食センターを、同市川合町の旧川合
中学校跡地を建設予定地として整備する。十日、市議会全員協議会で方針を示した。
供用開始は、二〇一二年四月を予定している。
同市では現在、学校単独調理場四カ所を含め、八施設で約三千五百食を調理している
が、築三十年を経た施設もあり、老朽化が進んでいる。
 新しい給食センターの建設予定地となった川合中跡地は市の所有地で、約四千九百
十六平方m。市全域へ給食を運搬するのに立地条件が良いなどの理由から選定された。
 新施設建設にはリース方式を採用。業者は公募により決定し、市は完成した施設に
十年間の事業契約を結び、リース料を支払う。施設整備の工事、設備費の試算は約十
一億四千万円。
 新施設整備後の運営は、食材調達と献立作成については市の直営で、調理、食器洗
浄、給食配送については業務委託を行う方針。

http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/9414



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