日記・・・身近な暮らしで

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2018/06/01 (金) | -
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  先日、十六島の風車公園で巨大な風車の近くに立ってみたら、想像以上に羽の回る音が大きく驚いた。近隣に住んでいる方々は、騒音や低周波などに悩まれている、ということはないだろうかと考えていたら、タイミングよく高山幸子から、江津市の風車の騒音について、島根県に対して公開質問状が出ているとメールがきた。

公開質問状と回答は、島根県のホームページから見ることができる。
内容は、江津市の江津高野山風力発電所の風車の騒音についての対応を求めるものになっている。
騒音のために夜眠れない状態が起きているようだ。ただ、低周波の問題も起こっていたら二重サッシでは、余計酷くなる場合もあるようなので、十分な調査も必要かもしれないと思った。

2011年5月の中国新聞の記事(青い文字)

 風力発電、騒音と景観課題か

 江津市の江津高野山風力発電所をめぐる騒音問題で、地元の住民団体「風力発電を考える会」(本藤凱生代表)は、風力発電に対する住民意識調査の結果をまとめた。結果を島根県の溝口善兵衛知事にも送付し、稼働停止などを求めている。

 調査は昨年7月から今年3月まで、高野山周辺にある江津、浜田両市の約135世帯を対象に実施。建設時の住民説明や夜間航空灯など10項目についてアンケートし、82世帯から回答があった。

 風車の騒音の影響についての質問では、「家の外で聞こえる」が39世帯で最多となった。次いで「室内で聞こえる」が22世帯、「うるさくて眠れない」が13世帯と続いた。景観については「影響ない」の35世帯に対し、「悪くなった」は17世帯。「威容に感じる」が19世帯に上った。

 同風力発電所は、県企業局が事業主体となり、高野山中腹(標高約200メートル)の約4キロ区間に風車9基を設置。2009年2月に運転を開始した。

2012年10月18日の山陰中央新報によれば、島根県企業局と地元住民の方々の意見交換会が
行われたようだ。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=535002006



2012/10/25 (木) 21:58 | 風力発電
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000508-san-soci

 環境に優しい再生可能エネルギーの優等生「風力発電」。この風力発電が発する低周波によるとみられる健康被害を訴える人が、近年、増えている。低周波は本当に健康への悪影響があるのか−。環境省が風力発電を環境影響評価法(環境アセス法)の対象に入れる方針を固める中、風力発電が引き起こす問題点について検証した。(杉浦美香)

  ■風車のまち

 静岡県東伊豆町。尾根沿いに白い風車が10基林立している。

 「3年前に風車の試運転が始まると頭痛や肩こり、目がしょぼしょぼするといった症状が出た。そのうち集中力もなくなった。落雷で風車の運転はストップしていたが、今月にはまた再開されると聞いている。再開されればまた健康被害が出るのでは…」

 風車の近くに住む川澄登さん(80)は、深いため息をつく。

 この健康被害の原因と考えられているのが、風車の回転で発生する低周波だ。100ヘルツ以下の周波数で、1秒間に1〜20回空気を振動させるが、人の耳には聞こえない。

 健康被害との因果関係は現在のところはっきりしていないが、川澄さんのように全国で風車の低周波による健康被害を訴える住民が増えてきた。そういった住民たちの会も設立され、環境省などに規制を求めている。

 「最初は身体の不調の理由が低周波とは分からなかったが、近所に聞けば同様に調子が悪いという人がいる。理解してもらえず、悩みを抱えている人も少なからずいるのではないか」と川澄さんは訴える。

■10年間で約12倍に増

 日本で風力発電が盛んに導入されるようになったのは1990年代以降だ。

 現在は全国で1500基を超え、その発電容量は186万kw(キロワット)にまで成長。10年間で約12倍に増えた。

 北海道や東北、九州など、風が平均的に強いなど風況が良い地域を中心に風車建設が進められてきたが、東伊豆町のように住宅地とさほど離れていない地域でも風車の建設が行われるようになるとともに、低周波によるとみられる体調不良を訴える苦情も寄せられるようになってきた。

 ただ、低周波による健康被害は、風力発電の増加に伴って起きてきた最近の問題というわけでもない。

 自動車の往来が多い道路周辺や橋、工場のコンプレッサーなどから発生することもあり、これまでにも多くの苦情が寄せられてきている。

 環境省は平成12(2000)年に、低周波の測定方法についてのマニュアルをまとめ、16年には手引書を発表した。低周波の発生源として、地下鉄やトンネルの換気によく用いられる送風機、集じん機、ディーゼルエンジンなどを挙げている。家庭用の灯油ボイラーのケースでは、ボイラーをガス燃料に取り換え、周囲にコンクリートブロックを置くなどの措置で苦情が改善されたという。

 環境省の調査では、低周波に関する苦情件数は増える傾向にあり、16年には135件あった。内訳は工場関連が54件と約40%を占めている。

 風車による低周波については昨年、静岡県東伊豆町、愛知県田原市、豊橋市、兵庫県南淡路市、愛媛県伊方町など全国5地域について自治体を通じて実態調査を実施したところ、低周波(一部騒音を含む)による苦情が22件あった。

 最近は、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」による低周波の健康被害を訴える声もある。

■正確な測定は難しく

 低周波の影響については、感じ方に個人差があることや自然界にも存在することから、正確に測定することの難しさが挙げられる。

 このため、環境省は風力発電による健康被害の調査に初めて乗り出すことにした。調査は公募で行い、今年度から最長で4年間に及ぶ。この調査結果をもとに、風車の健康被害に関する有識者委員会を設置して対策を検討する考えだ。

 風力発電関連団体「風力発電事業者懇話会」と「日本風力発電協会」もこの調査に全面的に協力。現地での計測の際に必要な風速や発電電力などのデータを提供するとしている。

 環境相の諮問機関である中央環境審議会の専門部会は、9年に制定された環境影響評価法(環境アセス法)の見直しを機に、アセス法の対象に風力発電を入れることを検討すべきとした報告書案をこのほどまとめた。

 報告書は、「地球温暖化対策の推進により大規模な風力発電事業者の増加が予想される」と指摘した上で、「自主的な環境影響評価が行われているが、その4分の1において住民の意見聴取が行われていない」「評価書の縦覧が行われていない」ことなどを問題点として挙げ、アセスの対象に含むべきという結論を出した。

 ただ、低周波について直接的には言及しなかった。今月15日までに寄せられた意見を受け、中央環境審議会に報告する予定だ。

■異なる業界内の意見

 風力発電の業界団体は、アセス法の対象にするのではなく、政府の委託で風車建設の補助を出すかどうかを審査する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が作成したマニュアルなどの自主的な環境影響評価で足りるというのが基本的な立場だ。

 「風力発電事業者懇話会」などが、健康被害調査への全面協力を表明しているのは、調査で風車の健康に関する懸念を払拭(ふっしょく)したいと考えているからだ。

 風力発電に詳しい牛山泉・足利大学長は「自主的な環境影響評価を行っているといっても、業者の間で対応に相当の差があり、住民にきちんと説明を行わないままに強引に建設した業者があることも事実だ。トラブルの大きな要因になっている」と指摘する。

 風車の羽根と野鳥の衝突も近年、問題になっている。風力発電は、自然豊かな地域に建設される場合が多い。天然記念物であるオジロワシの越冬地である北海道では、以前からオジロワシの衝突例が問題になっていた。全国では平成14年度以降、20件が確認されている。この20件は環境事務所が死体を解剖して確認した例だけであり、そもそも報告義務がないため、実際の衝突例はもっと多いとみられている。日本野鳥の会は「風車の立地など何が問題か、早急に調べる必要がある」とする。

■調査置き去りに問題

 低周波による健康被害の聞き取り調査などを実際に行ったリスクコミュニケーションに詳しい「リテラジャパン」の西沢真理子代表は「これまで人があまり住んでいなかった地域に建設されていた風力発電が、人が住んでいる地域に建設されるようになったにもかかわらず、騒音や低周波など風車が与える健康影響調査が置き去りにされてきたことに問題がある」と指摘。

 その上で「電磁波や遺伝子組み換え食品など、人は新しい技術やよく分からないものに不安を感じるのに、風力発電についてはその不安を解消するための説明も十分行われておらず問題をこじらせた」と話す。

 世界は空前の風力発電ブームだ。一昨年の世界の風力発電量は約1億2100万kw、原子力発電所120基分になる。単年度では米国が836万kw、中国が630万kw。日本の発電量は中国の1年の導入量にも及ばず、世界13位と後塵(こうじん)を排する。

 風力や太陽光などの新エネルギー導入のため国は平成15年から、電力会社に新エネルギーによる電力の買い取り義務を課している。しかし、電力会社側は買い取り枠の上積みに消極的で、「風力は風によって周波数が一定せず、出力が不安定」と増枠には慎重だ。

 電力会社が出力を調整できるよう、高価な蓄電池の設置を条件とする地域もあり、風車新設のハードルを高くしている。政府は22年度に300万kwにまで増やす目標を掲げるが、達成は危うい状況だ。加えて低周波などのトラブルで逆風はますます強まっている。

 鳩山内閣が打ち出している平成32(2020)年までに同2(1990)年比温室効果ガス排出量25%削減の目標を達成するためには、再生可能エネルギーの導入をどのように位置づけるのか。低周波などの実態をきちんと調査した上で、総合的に対応する必要がある。
  この前、島根日日新聞で、風車ブレードの破損事故のことを知ったが、その後の情報がなかった。

それについて、出雲市議会の高野議員に聞いてみたら、昨年12月議会の全員協議会のときに出雲市のほうから事故の原因について調査中で風車は止めているとの報告があったということだった。

きんでんのホームページは
こちらから

以下の青の部分はきんでんのホームページからの転載。

2009/11/11 - 新出雲風力発電所における風車ブレードの一部破損事故について
当社グループの新出雲風力発電所において、10月8日および11月4日に4基の風車でブレードが破損する事故が発生いたしました。現在、当該機の運転を停止し、事故原因を調査中です。また、他の風車についてもブレードの健全性を確認中です。

近隣の皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
 12月15日付島根日日新聞では、新出雲風力発電所のブレード破損による運転停止を以下のように報じている。
青の部分は、新聞の写し。


 出雲市平田地域で四月から稼働が始まった新出雲風力発電所が、ブレード(風車の羽根部分)の破損により、十一月六日から全二十六基の運転を停止し、安全確認と原因究明を進めている。再開の時期は現時点では明らかでないが、破損原因が判明し次第、事業者である新出雲ウインドファーム(高畠哲社長、出雲市小津町)が風車メーカーと協議し、監督官庁の中国四国産業保安監督部に報告した上で決定したいとしている。
     
 出雲市によると、同発電所は四月一日から九月三十日までの半年間は順調に稼動していたが、十月以降の台風18号(十月七、八日)と寒波による強風(十一月二日)通過後、ブレードが破損していることが分かった。
 十月の時点で破損が判明したのは東工区内の二機と十六島釜浦工区の一機で、先端五十僂侶臑擦一枚見つかったほか、ひび割れなどが計五枚確認されている。
 十一月の時点で破損が判明したのは東工区の一機で、先端五十僂侶臑擦一枚見つかっている。
 五十僂侶臑刺分は最長で約六十m、軽量な小破片は最大三百四十m飛散飛したのが
確認されており、いずれもすでに回収されている。風車から半径三百四十m地点には最も近い民家も存在するが、民家や人身への被害などは確認されていない。
 破損した原因としては、強風や、何らかの物の衝突などが考えられ、新出雲ウインドファームは、風車メーカーのヴェスタス社と共に、原因究明を進めている。
 新出雲風力発電所の風車は、秒速二十五m以上の風が吹くと自動停止するつくりになっ
ているが、感知に一定の時間がかかり、突風などには即応できないという。
 新出雲風力発電所は全国最大規模の風車で、出力三千kWの風力発電用風車を二十六
基備え、総出力七万八千kW。年間十四万MWh(一般家庭四万世帯分)の発電が想定されているが、今回の運転停止による年間発電量への影響も懸念されている。発電した電気は十七年間の長期売電契約を締結している中国電力に売電され、中国電力を経由して一般家庭で利用される。

【風力発電】
風の力で風車を回転させ、回転エネルギーへ一度変換し、この回転エネルギーで発電機を回して電気エネルギーに変換する発電システム。風のエネルギーの約40%を電気エネルギーに変換できる。風車は風の吹いてくる方向に自動で向きを変え、常に最大限に風のエネルギーを受ける仕組みとなっている。


http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/10672

 8月6日付の毎日新聞に、愛媛県伊方町の風車周辺で健康調査が実施されることが報じられている。
実は、この新聞の記事を読んでいたが、後で切りぬこうと積み重ねたままにしていた。
以前、低周波の健康被害について話を聞きに行った島根県の土地資源対策課のほうから
先日、メールをいただきこの記事について教えてくださり、積み重ねたままにしていたものを
もう1度、読みなおした。担当課で、あれから、情報収集してくださっていることを心強く思った。

記事には、測定器を使って調査、とあるが、基準値以下だから、健康被害は出ないはず、とはならないようにしてほしいし、住民への健康調査もきめこまやかに実施してほしいと思った。

青の部分は新聞記事の写し

「風車」低周波音を調査
環境省全国初
周辺住民の苦情受け  愛媛・伊方町

第3セクター「三崎ウインド・パワー」(愛媛県伊方町三崎)が営業運転している風力発電を巡り、環境省は5日、同県に委託して発電用風車の低周波音などの実態調査を始めた。風車近くの住民から「夜眠れず頭痛や耳鳴りがする」などの苦情が出ているため。同省によると、住民の苦情を受けての風車の調査は全国初という。
5、6、10、11日の4日間の日中、風車近くの民家の屋内外や近隣の路上5か所に県環境政策課の職員6人が測定機器を設置して調査。来年1月にも調査する予定。
同パワー社は、風車計20基を伊方町の佐田岬半島先端部の尾根に建設し、07年3月に営業運転を開始。うち苦情のあった4基については運転開始当初から夜間の運転を中止している。


 風力タービン騒音、台湾でヤギ400匹が不眠で死亡か
2009年 05月 22日 10:34
 [台北 21日 ロイター] 台湾の澎湖諸島に設置された発電用の風力タービンが深夜に発する騒音により、過去3年間に近隣のヤギ400匹が不眠が原因で死んだ可能性がある。農業検査当局が21日明らかにした。

 澎湖諸島は台湾海峡に位置し、強い風が吹くことで知られる。農業検査当局者によると、同地に風力タービン8機が設置された後、近隣農家からはヤギが死に始めたとの報告が出ていた。

 当局は今後、騒音以外にもヤギの死因を調査することにしているが、風力タービンが原因だった場合、台湾電力が関係農家に賠償することで合意しているという。


記事は、こちらから

より詳しい情報はこちらのサイトから(黙殺の音 低周波音)
 きょうは午後から講演会の打ち合わせだった。
4団体のうち、3団体が集まり、先月、出ていた3つの案を各団体に持ち帰った結果を報告した。
1案は、松枯れに効果があると言われる竹炭について
2案は、神経毒である有機りん系農薬について
3案は、低周波による健康被害について
1案については、今の環境が松に適しているのかどうかを考えれば、松だけを残していく考え方でいいのか、という意見が出た。森林保護のあり方を、基本のところから考えるべきだ、というところでは私も同感だった。ただ、来年も1億円以上かけて樹幹注入をするなら、竹炭などの方法も試してほしい、とも思う。
2案の神経毒としての有機リン系農薬について、今までは、わかりやすい目の症状など身体的なことを主に考えていたので、もう少し詳しく知りたいと思った。農薬散布で多動や物忘れなどの健康被害が出ることについて見過ごすことができない問題だ。
3案については、十六島の風車による健康被害が心配で調べているうちにこの低周波による健康被害は、風車だけでなく、工場の騒音やオール電化のエコキュートなどが原因になることがあるとわかった。
結局、まだ、あまり、知られていない低周波による健康被害をテーマとすることになった。

きょうは14時半に県民室で高山幸子と待ち合わせ、すぐに、風力発電の担当課の土地資源課にいった。予約を取っていなかったので話を聞いていただけるかどうか心配だったが、心よく応じてくださり、助かった。
高山が自分のサイトで風力発電についてまとめたものを持ってきてくれていたので、説明がしやすかった。
担当課のほうでは、「風車病」の情報は、まだないようだった。
調べてから、知らせていただけることになった。

健康被害について調査した地域が他県だがある。

主な症状は、「胸がしめつけられる」「胸/腹の圧迫感」「気分がいらいらする」「頭痛・耳鳴りがする」「吐き気がする」「肩こりがする」「血圧が上がった」などとある。
「航空灯の点滅が(夜間)気になる」などの報告は18世帯/25世帯(あるいは18世帯/38世帯)からあるあるが、これについては、すでに、出雲でも1件、市議会で報告されている。

熱川風車公害住民自治会調査は
こちらから


出雲市議会議員の遠藤力一さんが、以下の質問を20年度3月議会でしておられたので、遠藤さんのブログから質問をさせていただいた。
遠藤議員が議会に提出された質問は、青い字で、私の質問は緑の部分。

遠藤力一議員のブログは
こちらから

平成20年度(2008)第6回出雲市議会(定例会)一般質問通告一覧表から遠藤議員の質問
 風力発電の健康への影響について
1.湖北山地に26基の風力発電施設が完成し、いよいよ稼働する段階になった。
全国の風力発電施設の近くでは「風車病」なるものが現れ、近隣の住民に被害が出ていると報道があった。現在そのような事態は起きていないか、また今後の対策はどのように取っていくのか伺う。
2.さらに、航空警告灯が、あまりにも激しく点滅し子供たちの中には、眠れないと訴える子が出ているようだ。改善はできるのか伺う。


私の遠藤議員のブログへの書き込み
私の記憶違いでしたら申し訳ありませんが、3月議会で、議員さんが風力発電の警告灯で眠れない子がいると発言されていたように思います。
私達の団体でも風力発電建設による自然破壊やバードストライキングについて心配をし、以前に申し入れなどをしていましたが、今、新たに、風力発電機から発生する低周波の健康被害について心配しています。
すでに国会のほうでは、これについて議論がされているようですが、出雲市議会のほうでも一日もはやくこれに取り組んでいただき、低周波による健康被害についての周知などに具合的に動いていただければと願っています。

コメントくださった方の紹介のサイトを見て風車による健康被害も空散のように
因果関係が証明しにくいこともあり、深刻である思った。
350メートルどころか、1キロ、2キロはなれたところの住民も同じような健康被害を受けておられる。出雲でもすでに起きてる警告灯の問題はもちろん、その他の影響についても風車の周辺の住民の方々が安心して暮らせるようにさまざまな角度から現状の把握をしてほしいと思った。

「南豆の和」のサイトはこちらから

昨年の秋に十六島で撮った風車の様子
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